「死を選ぶな!逃げてもいい」という励まし。

 タイトルの言葉、最近よく聞きます。

この考え方、非常にいいと思います。

耐えることも大事…ですが人それぞれの限界ラインがありますから。

 結論を言うと、逃げずに死んだわけではないと思います。

逃げ道を探さなかったのではなく、逃げ道の途中で力尽きた…

みたいな

ほんの一例を実体験を入れつつ、考えてみました。

例:社会人20歳 男性のエピソード 

 新卒で入った会社は昔ながらのいわゆるパワハラ体質。

この会社から「逃げたい」と思っているが、そのために必要なだけのお給料はもらえていません。

 仕方がないので働きながらの転職活動という逃げ道を選ぶとします。

 その間のお金を稼ぐために嫌いな職場で神経を使い、ヘトヘトな状態で転職活動をして、結局十分な準備ができず、面接はなかなか通過できない。

 自分の実力を発揮できない悪循環で耐え切れず…。

 こんな感じで、「逃げたい」そういう考えになってる時はすでに深みにはまっていて、脱出するのが難しいことを理解して、あとは耐えられるか耐えられないかのチキンレースの始まりです。

​解決方法は…、あまりいい考えは思い浮かびませんでした。